3月16日(日)  春の桐蔭ラグビーフェスティバル

       招待試合  桐蔭学園OB vs 國學院久我山OB

       37期生 卒部試合&卒部式


招待試合 桐蔭学園OB vs 國學院久我山OB

桐蔭学園OB 45−45 國學院久我山OB

両チームとも素晴らしいメンバーが集まって行われた、久我山OBvs桐蔭OBの試合。最初から両チームの持ち味の出た息のつけない展開に。ボールへの働きかけの非常に素早い久我山に、一時はかなりの差が開いたものの、桐蔭も高速BKを中心に追い上げ、トライ7本ゴール5本ずつの同点でノーサイドとなった。両チームとも勝利にこだわる高いモチベーションで試合に臨んでおり、観戦している現役にも良い刺激となる内容で、桐蔭ラグビーフェスティバルに非常に大きな意義を与えてくれる試合となった。関係の方々、本当にありがとうございました。桐蔭OB、次回こそは、悲願の「勝利」を!!

國學院久我山OB
No 名前 年齢 所属 出身校
1 大島 利一 47 25 東芝府中 同志社大
2 谷口 剛 44 28 横河電機 同志社大
3 福田 智則 51 21 法政大4年
4 出牛 衛 43 29 清水建設ブルーシャークス 明治大
5 三縄 宗太郎 47 25 日本航空 日本大
6 神山 卓大 50 22 法政大4年
7 天野 義久 42 30 現 日本A代表コーチ 明治大
8 高橋 一聡 41 31 清水建設ブルーシャークス 明治大
9 熊谷 良 46 26 東京ガス 慶応大
10 村本 和昌 52 20 明治大3年
11 東条 雄介 54 18 早稲田大1年
12 大石 武範 50 22 横河電機 同志社大
13 会田 俊輔 46 26 ドール 同志社大
14 堂内 聖浩 51 21 立教大4年
15 坂元 修平 54 18 法政大1年
16 荒巻 孝治 45 27 ライオン 青山学院大
17 牛田 52 20 明治学院大3年
18 千葉 洸平 54 18 青山学院大1年
19 吉田 龍之介 53 19 青山学院大2年
20 芳村 正徳 34 38 現 久我山コーチ(桜神宮 宮司) 明治大
21 滝本 雅治  45 27 清水建設ブルーシャークス 中京大
22 清野 大地 50 22 明治大4年
23 掛川 52 20 立教大3年
24 座間 52 20 立教大3年
25 山下 晃平 54 18 立命館大1年
26 豊原 鉄也 45 27 大塚刷毛製造 青山学院大
27 河合 俊介 53 19 明治大2年

桐蔭学園OB
No 名前 年齢 所属 出身校
1 鈴木(奈) 32 23 サントリーフーズ 法政大
2 鈴木 雅大 33 22 慶應義塾 慶應義塾
3 小林 崇樹 26 29 タマリバ 早稲田大
4 今田 圭太 35 20 早稲田大2年 早稲田大
5 下村 尚也 35 20 立教大2年
6 杉本 行生 35 20 日本大2年
野村 武史 29 26 プレデンシャル生命 中央大
8 山崎 純 32 23 中央大
9 青田 知朗 29 26 清水建設ブルーシャークス 明治学院大
10 高橋 修明 28 27 清水建設ブルーシャークス 筑波大
11 相澤 太郎 33 22 玉川大(来年度教育実習) 玉川大
12 菅野 功司 33 22 一橋大 一橋大
13 高  忠伸 33 22 帝京大 帝京大
14 中崎 宏 35 20 早稲田大2年 早稲田大
15 四宮 洋平 31 24 ヤマハ発動機 関東学院大
16 浜田 29 26 プラザ商事 中央大
17 渡辺 敏博 33 22 横浜国大 横浜国大
18 西原 貴志 28 27 中央大OB 中央大
19 本橋 晃司 35 20 青山学院大2年 青山学院大
20 後藤 翔太 35 20 早稲田大2年 早稲田大
21 白木 孝一郎 35 20 青山学院大2年 青山学院大
22 外村 政貴 35 20 青山学院大2年 青山学院大
23 大戸 裕史 36 19 東海大1年
24 田中 良介 36 19 青学大進学
25 首藤 甲子郎 37 18 早稲田大進学
交代出場
(7)野村→浜田
(8)山崎→野村
(12)菅野→外村
(14)中崎→首藤

 
37期卒部試合(37期vs現役チーム)
受験勉強などを経て若干コンディションの落ちている37期に、38期のFWは素早い動きで揺さぶりを掛け、お互いのプライドが交錯する試合となったが、後半となると、「やってみたかった」というポジションに自由にチャンジし、SH兼キッカーの辻嶋や、信太郎のWTBも登場。いいところでボールを回してもらった信太郎だったがボールをキャッチ出来ず、地団駄踏んで悔しがり、大いに盛り上がった。
 
37期 卒部式
日本代表入りしたOB四宮からの激励の言葉のあと、37期のメンバーひとりひとりからの一言。悔しい三ツ沢での試合を思い出し、言葉に詰まるシーンも多かったが、決勝の敗戦の後にも涙を見せなかったキャプテン甲子郎が、高い学費を払って桐蔭に通わせてくれた両親に、花園で活躍する姿をみせて親孝行をしたかったのが悔しい、その分大学で活躍したいと、人目をはばからずに涙を流す光景には周囲もまた胸を熱くせずにいられなかった。あっという間の3年間だったが、37期、おつかれさま。

( 写真は CANON EOS D30+EF300F2.8,EF35F2 )


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